| 処理方式 | 流量調整担体流動生物ろ過方式 |
|---|---|
| 処理性能 | ◎処理対象人員(251~4000人) ◎処理水量(25.05~200㎥/日) |
| 項目 | 流入水 | 放流水 | |
|---|---|---|---|
| BOD | 日本建築センター性能評価値 | 国土交通大臣認定値 | |
| 200mg/L | 15mg/L | 15mg/L | |
| COD | 日本建築センター性能評価値 | 国土交通大臣認定値 | |
| 100mg/L | 30mg/L | 30mg/L | |
| SS | 日本建築センター性能評価値 | 国土交通大臣認定値 | |
| 160mg/L | 15mg/L | 20mg/L | |
※流入水は、標準水質とし、し尿およびこれと併せた雑排水(工場排水、雨水、その他の特殊な排水を除く)とする。
なお、表中の数値は標準であり、用途に応じ幅を持たせて設計可能
参考例(120㎥/日、住宅用途600人槽)では、設置面積をFCW型103.39㎡からFCI-L型68.915㎡(従来の67%)に削減。原水ポンプ槽なしで、流入管底GL-600mm~1600mmに対応します。
通常時はA・B両系統で処理し、低負荷時はB系統の移送と送気を停止してA系統のみで処理します。実流入水量が設計流入水量の40%以下の場合に対応可能です。
流入水は、ばっ気沈砂槽・荒目スクリーン、流量調整槽、多孔スクリーン槽、担体流動槽、生物ろ過槽、消毒槽を経て流出します。し渣と汚泥は汚泥濃縮貯留槽へ移送します。
配置タイプは、LA型、LB1型、LB2型、LB3型、LC1型、LC2型、LC3型、LD型です。


